2015年8月25日火曜日

生徒に支えられ

 こんにちは。4回生の山本恵美です。

 さて、2回目の登場となりますが、今回は私が思う"教室のよいところ"をテーマに書こうと思います。

 椥辻教室では 生徒の科目ごとにそれぞれ担当の講師 がいます。

 特に事情がなければ学年が変わっても担当はそのままであることが多いです。

 なので、何年もずっと同じ生徒を担当し続けることもあります。

私は、椥辻教室で働くのは今年で4年目になりますが、4年間ずっと担当している生徒や、中学の丸3年間を担当させて頂いた生徒がいます。

 4年目になり、1回生の頃の自分を振り返ると、私自身も生徒とともに成長して来たのだなと感じます。それを感じた瞬間が最近にもありました。

 椥辻教室ではテストの後の振り返り(フィードバック)を必ず行います。

 今回どうだった?と生徒にまずは問いかけますが、それは同時に、今回の私自身の生徒への関わりはどうだったか?と自分への問いかけにもなります。

 次はこうしようと生徒と一緒に決めたことは、私自身の反省と課題でもあるので、1回生の頃は毎回のテストが終わる度に試行錯誤の日々でした。

 テストの前日や当日はとてもハラハラしましたし、目標点をクリアしてくれたら同じように嬉しく、クリアできなかったら同じように悔しく感じました。

 また、テストの点数が伸びなくて、行き詰まって、私が自信をなくしてしまいそうになった時、 "先生が担当でないとあかん!"と言ってくれる生徒もいて、その時はとても嬉しく感じ、"絶対成績を上げるぞ"と意地になって頑張ったこともありました。

 生徒が1つ、1つと学年が進級していくのと同時に、私も2回生、3回生と大学の学年が上がっていきました。

 その中で、一つ一つの課題を生徒と共に乗り越えることで、講師と言うアルバイトも4年間続けられ、成長して来れたのだと思います。

コーチの役目は生徒を支え、引っ張っていく事だと思いますが、こうして考えると逆に、生徒に支えて貰った4年間でもあったと思います。

 働いてる講師はみんな自分の目の前の生徒に対して必死に考え、向き合っていると思います。

 そして、その中で講師自身も成長していける。というところがこの教室の良いところだと思っています。

 以上、今回もありがとうございました。

  山本恵美

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...