2015年7月1日水曜日

協調性を磨こう!


皆さん初めまして。

昨年の10月から、ゴールフリー椥辻教室で

コーチをしております、池垣 斗夢(トム)です。

 

今年の5月に誕生日を迎え、現在、24歳です。

担当している小学6年生の生徒さんとは

干支が一回りも違うことに、つい先日気付きました (汗)

 

今回は、皆さんに私のことを少しでも知っていただけるよう、

私の「協調性」について、自己PRをさせていただきます。

 

私は、舞鶴にある高専(工業高等専門学校)を卒業しています。

 

高専の学生は、そのほとんどが学生寮に入り、

保護者のいない環境下で、およそ5年間の日々を過ごします。

また、寮では教員の干渉も少ないため、

寮生が“寮生会”という自治会を組織し、

寮内の自治に努めています。

 

中でも私と一部の寮生は、その「協調性」を認められ、

指導寮生と呼ばれる立場になったことがあります。

指導寮生とは、寮内の各フロア毎に存在するリーダーを意味します。

指導寮生になるには、積極的にボランティア活動や自治に貢献する事で

参加資格が与えられ、教員と寮生会長、学生会長による選考によって

公平に選ばれます。

 

しかし、その反面、ルールやマナーを破り、

協調から逸脱する寮生も多く存在します。

 

では、「協調性」とは何なのでしょうか?

 

この問いに対しての私の答えは、

「自身への枷(かせ)」です。

ちなみに、“枷”とは、人の行動を束縛する物を指します。

 

協調とは程遠い感じの言葉かもしれませんね。

 

寮でのとある夏、寮生からの要望が叶い、

朝から夜遅くまで長時間利用できるシャワールームが解放されました。

舞鶴の夏はとても暑く、毎年、ニュースなどで話題になる程です。

寮生はみんな大喜びでした。

 

しかし、利用が開始されてから約1カ月後、

1人の寮生が無理矢理に鍵をこじ開け、

利用時間外にシャワールームを使ってしまいました。

 

社会やコミュニティなどの集団において、

その中の個人が協調性を逸脱した時、

それは、全体の責任となります。

寮においても、この事は例外ではありませんでした。

案の定、その夏はシャワールームを寮生全員が使用禁止になりました。

 

こうした時、

自身の行動によって周囲の人間に迷惑がかからぬよう、

自然と自分自身を客観的に捉え、

冷静な判断ができるようになるため、

協調性を意識することは、

「自身への枷」の意味を持つようになるのです。

 

この事がわかって以来、

私は常に周りに気を巡らせるようになり、

多くの事に気付けるようになりました。

また、自身の行動で他の人が喜んでくれると、

私自身も嬉しいということに気付かされました。

 

これからも協調性にさらに磨きをかけ、

冷静な判断ができ、周囲にプラスになる行動ができる人間になれるよう、

邁進していきたいと思います!

 

拙文・長文にも関わらず、最後まで御高覧頂き、

ありがとうございました。

今後もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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