2014年12月25日木曜日

運も味方しますように。


皆様こんにちは。

コーチの平石でございます。今日はクリスマスですね。
特別予定のない僕は、母に言われるまですっかり忘れていました。
皆様は、友達や恋人や家族や、あるいは一人でも、この聖夜を悔いなきよう過ごしてくださいね。
さて、せっかくのクリスマスですので、自分のことについて、少し書かせていただきます


「頑張れ」
この言葉が、中学受験を控えていた小学生の僕に、最も多くかけられていたように記憶しています。
もちろん応援してもらって、うれしかったです。でも、同時に、嫌気がさすものでもありました。
なぜなら当時の僕はすでに「頑張っていた」からです。
すでに頑張っているのに、まるでまだ足りないかのように言われている気がして、なんだかなーと感じていました。
以上が小学生の時に感じていたことなのですが、実は今感じていることは少し変化しています。
ここで、そもそも「頑張る」とはどういう意味でしょうか

goo辞書によると

「[動ラ五(四)]《「が(我)には(張)る」の音変化、また「眼張る」の意からとも。「頑張る」は当て字》
1 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して―・る」
2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説を譲らない」
3 ある場所を占めて動かないでいる。「入り口に警備員が―・っているので入れない」

とあります。ですが、僕にとってこれらの意味はしっくりくるものではありませんでした。


そこで、受け取り方を変えてみたのです。
「頑張れ」→「あなたが努力している姿を私は見ています。そして、どうかあなたに運も味方しますように。」
このように受け取り方を変えてから、「頑張って」という言葉を素直に受け取れるようになった気がします。
もし、似たような境遇の方おりましたら、受け取り方の解釈を自分なりに変えてみてください。
また、相手に対して「頑張って」と伝えるときは、相手が日ごろから頑張っている姿を見ていることを一緒に伝えてみてください。


「頑張れ」
普段気軽に使いがちですが、受け取る際にはこの一言だけをそのまま受け取るのではなく、使う際には相手を想った言葉を重ねることも大切ではないでしょうか。

受験生のみなさん、クリスマスの今日の日も、頑張っていることでしょう。幸運が味方についてくれることを、心から願っています。

平石 匠

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