2014年8月25日月曜日

自分とはなにか

こんにちは。4回生の谷口です。

今回は自分について書きたいと思います。

私は簡単に言えば自分のことを「細かいやつだなぁ」と思っていました。

気分屋であったり、何を考えているか分からなかったり、いつもはおおざっぱに考えるのに、「そこ気にする!?」というところが気になったり・・・。

私がもしこのような人がいたら、友だちになっていないと思います(笑)

さて、何回もブログで書いているように教員採用試験の対策をしていたのですが、面接練習をしていく中で、「自分って何者!?」ということに悩みました。「あなたの長所と短所は?」「自己PRしてください」「あなたが持っている力は?」など、自分のことに関する質問をされると、答えに戸惑いました。


分かりそうで分からない、知っているようで知らない自分がいて、「自分」という存在が大きな壁となっていました。

しかし、今まで自分と向き合ってこなかったのだからこの際しっかり自分と向き合って、「自分」というものが何者なのか真剣に考えてみようと思い、生い立ちや環境・人とのかかわりを振り返ったり他己分析をしてもらったりして、自分と向き合ってみました。

すると、先述の「細かい人」になるべくしてなったように感じました。
サッカー部のキャプテンの経験や、不登校の経験、ボランティアの経験など、その全てが自分をそうさせていて、今の自分を作っていると気づくことができました。

そして、自分と向き合うことで、なんだか自分のことを分かれた喜びや嬉しさがあり、「面倒くさい人」から「素敵な人」と思えるようになりました。自分を見る目が変わり、プラスに考えられるようになったのです。自分の個性は自分が作ってきたものですし、変えていくならこれからが大事だとも思えました。

そして、椥辻教室の生徒たちにも前を向いていってほしいなと思います。今までの自分(例えば勉強を全くしてこなかったとか)を否定するのではなく、それを踏まえて、今後自分がどう勉強や自分と向き合っていくかが大切だと思います。とにかく「自分を大切に」「これからに目を向ける」ということをしていってほしいと思います。

谷口 卓真

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