2013年12月15日日曜日

将来について


今日は自分の将来やりたいことについて書きます。僕は高校生までどちらかというと勉強よりも部活ばかりをしていました。中学、高校時代は吹奏楽部にはいりました。六年間ほとんど毎日朝から夜まで練習ばかりしていました。そして高校三年の夏に、部活を引退してから何を自分は将来したいのかが分からなくなりました。なりたい職業について、音楽関係の仕事や教師など考えていましたが、迷い続けて何となく大学を選び、そしてなんとか合格しました。

今僕は二回生なのですが、先月に親から、「将来どんな職業に就きたいのか」と聞かれましたが、うまく答えられませんでした。そこであらためて自分はこれまで具体的に将来のことを何も考えていなかったことを自覚しました。迷いながら思いついた言葉を親に言っていると、「色々言ってるけど、自分が本当にしたい事をするのが一番だから早く見つけなさい。」と言われました。すごく単純な事なんですが、この一言で迷いが晴れました。

自分の本当にしたい事は中学生からずっと続けている音楽だと思い、将来は音楽の世界で貢献できる仕事を目指そうと決めました。今思えば、大学二回生の秋までの僕は今の事ばかりを考えて、先を考える事から逃げていました。けれども先を考えることは、きちんと向き合い自分で決めなければいけない大切な事なのです。最後に、最近印象に残った言葉を紹介します。「進むべき道はない、だが進まねばならない」スペイン、トレドのある修道院の碑文に書かれているメッセージです。進むべき道がないからこそ自分で切り拓いていくことが大切だと感じました。

佐藤 諒

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