2013年9月15日日曜日

将来のこと


こんにちは、コーチの塚越です。


私は椥辻教室では数学と理科を中心に担当しています。
しかし、今までのブログでも何度かお伝えしていましたが、
私は現在龍谷大学の文学部臨床心理学科に通っています。
よく生徒のみんなから「なんで文系の大学に行ってるん?」と聞かれるので、
今回は臨床心理学を学ぼうと思った理由、
将来のことについてお話ししたいと思います。




私は小さい頃から算数が好きで、中学高校でも数学が1番好きでした。
なので高校も理系の学科に進みました。
将来の夢は小さい頃から無くて、いつかやりたいことが見つかるだろう。
くらいに考えていました。

中学のおわり頃から高校の間は、
子供と関わる仕事や困った人を助ける仕事がしたい
と漠然と思っていました。
そして大学を決めるにあたって、将来の仕事について考えました。
ずっと好きで得意な数学を少しでも使える仕事か、
子供と関わる仕事のどちらをとるか悩みましたが、
数学は好きでもそれを使った仕事に魅力を感じるものがなかったので
文系に進路を変更しました。

そして、真剣にどんな仕事がしたいかを考えるようになりました。
ニュースやドラマの影響で虐待や児童養護施設、児童相談所に興味を持ちました。
また、私は「家族」というものに大切さや不思議さを感じていて、
そこと密接に関わっている児童相談所や児童養護施設で働きたいと思い、
臨床心理学を学ぶことにしました。

大学に入ってからそのような気持ちが薄れる時期がありましたが、
今は親や扶養者と一緒に暮らすことが出来ない子供を
どのような形でもいいので支援出来る仕事に就きたいとはっきり思っています。
そういう仕事に就いている自分を想像すると、
ワクワクするし将来が楽しみになるので、
自分が本当にやりたいことなのだなと思いました。

大学生になると、誰かに「~しなさい」と言われることがほぼ無くなりました。
自分のやりたいことを実現させるために、
今できること、そのためにしなければならないことを
自分からするように頑張っています。
みなさんもぜひ本気で将来のこと、考えてみてほしいです。

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