2012年10月16日火曜日

知識って、とても大事

こんにちは、コーチの浦野です。

知っている人は知っていますが、もう私は三回生で、12月からは就職活動がはじまります。

そこで、この9月から10月にかけて、社会と関わるきっかけを持つために、自分の興味がある企業のインターンシップに行って来ました!

 
ちなみに、インターンシップとは、学生が企業で一定期間研修生となり、職業体験をしたり、業界の勉強をしたり、グループで討論したり、自分の将来について考えたりすることです。

 私は複数の企業のインターンシップに行ったのですが、共通して感じることがありました。

それは、

 


 

知識はとっても大事

 

ということです。

話が当たり前すぎて、よくわからない方もいらっしゃったかもしれません。

私が行ったインターンシップは、ある内容についてグループで討論をして一つの答えを出す、という

ものでした。


その話合った内容が、私の苦手な政治や経済の話でした。ニュースもあまり見ない私が、そのような話合いに入れるわけもありません。みんなの議論が白熱するなか、私は意見を発することはもちろん、頷くことさえもできませんでした。

議論に参加できなかったことに対しての悔しさ、知識がほとんどないことに対する恥ずかしさを身をもって体験しました。

自分はまだまだ井の中の蛙なんだな、と感じました。

それと同時に、これから社会と関わる人間になるので、変化し続ける社会をもっと知っていきたいと感じました。

 


 

ここで、

もう一度言います。

 


 

思考するには、まず知識が必要である。

 

 

 

これが、私が伝えたいことです。

 

 

 

これを読んでくれている生徒のみなさんには、まだ先の話でイメージがわかないかもしれません。しかし、これから先、生きていく上で自分の意見を発する場が必ず出てくると思います。

その時に、自分の意見を語れる人はすごくかっこいいし、人をひきつけます。

しかし、意見を言うため、考えるためには、まず知識が必要です。

その知識をつけるために、みなさんは今、勉強しているのだと思います。

なんのために勉強しているのか、に対するの答えが一つ増えました。

 


私も、勉強し直しです。

知識を増やすため、最近毎日欠かさず新聞を読んでいます。

時事問題にはこの教室の誰にも負けないように、日々勉強しています!

時事問題に自信がある人、今度挑戦しに来てください!

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