2011年9月30日金曜日

大人への階段。


こんにちは!しぃちゃんです。
最近の教室では、高校3年生の受験生もどんどん入会していて、生徒用の棚も新しく増えました!

夏休みが終わった生徒たちもテストや受験に向けてたくさん自習に来ています。みんな勉強頑張っていますよ。


こんななか、先週こんな事がありました。

担当の男の子が教室に来たときからずっと口をモグモグしていました。授業中も口の中をずっと気にしていて、集中しづらい様子。

しばらくして「先生!ちょっとトイレ行ってきます」と席を離れ、なかなか帰ってきません。

どうしたのだろう?と、心配になってきた時、ちょうど彼が帰ってきて、手の中には丸まったティッシュが1つ。

「先生、見て!」と彼は嬉しそうにそのティッシュを広げると、中から小さな乳歯が!

思いがけないハプニングに授業を中断し、それから5分くらい2人で歯の観察をしていました。


歯が抜けてすっきりし、嬉しそうな彼の表情がとても可愛らしかったです。

その後彼は、「持って帰って家族に見せるんだ!」と、大切にポケットに歯をしまっていました。

抜けた歯の跡にはきちんと新しい大人の歯も生えてきて、まだまだ可愛らしい彼も少しずつ成長しているんだな…と、実感しました。


教室も生徒たちもどんどん大きくなっていきますね。


ここで前のクイズの答えです!
(少しむずかしいかも・・・)
およそ46億年前に、太陽系の星たち(地球や火星など)が誕生しました。このような星たちは、小さな星どうしがぶつかりあってできたのです。
大昔の地球にもたくさんの小さな星がぶつかっていて、ある時この大昔の地球に大きな星がぶつかったのです。地球の一部分は、けずり取られ、ふたつに分かれてしまいました。その地球からとび出した部分が地球のまわりをまわるようになりこれが月になりました。
月と地球はもともとは同じ星だったのですね。







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