2011年3月16日水曜日

東北地方太平洋沖地震


「あーちゃん」こと、田中です。


今日は地震の話をします。


私は地震のことを初めて知った時、初めは「あ、地震あったんやー」程度に思っていたのですが、ニュースをテレビで見たときとても衝撃を受けました。親戚や友達が東北にいる、ということではありませんが、あったかい部屋でおいしいごはんを食べてゆっくりしている今、こんなことが起こっていると思うと寝られませんでした。

私は何か自分にもできることはないかと一生懸命考えました。そして友達と2人で、高校の時同級生や通っていた塾の友達を10~20人ほど集めて救援募金活動をはじめることにしました。募金活動なんてしたことがないし、やりかたも全くわからなかったので初日の14日は思った通りにうまくいきませんでしたが、今日で3日目を迎えました。




集まった義援金は・・・
14日25万732円
15日36万5068円
16日36万8545円

3日間で集まった義援金の合計は98万4345円でした。
(全額、責任をもってわたしが口座へ送らせていただきました)


私たちは勝手に活動をして、勝手に寒い日にもして、ただの学生の集まりやのにホットコーヒーとか、あたたかいお茶とか紅茶とか人数分も差し入れしてくださった人には、本当に少し泣きそうになりました。 しかも1人じゃなくて3人も!しかもそれが3日間連続で!


募金活動をしていると人の優しさをとても感じます!海外の通貨で募金してくださる外国の方、お財布の中をひっくり返して全額募金してくださる人、自分の財布からお金出してくれた小学生の男の子、 お小遣い少ないねんーっていいながら募金してくれたサラリーマンの人・・・
どれもこれも言い出したらキリがないけど 、ちっちゃいちっちゃい一人一人の優しさが集まって大きな塊になるのって、ほんとやなあーって思いました。


募金活動は人からお金を預かった「責任感」とか「使命感」はとてもありますが、正直こんだけ集まった!っていう実感はあまり湧きませんでした。けれど約100万円という数字見て、こんなおっきいことしてたんやなって今日すごく実感できました。



私たちはいつもと同じように、何不自由なく毎日を暮らしていますが、被災者の方々は、家に帰れるのもいつになるかわからないし、家が残っているのかもわからないし、生命維持に必要な3食のごはんを食べられていないかもしれないし、家族に会えていないかもしれません。そして原子力発電所の問題も加わり、寒い避難所でとっても不安な夜を過ごされていることだと思います。


椥辻教室のみなさんも、自分に出来ることが必ずあるはずです!小さいことでもいいので何か探してやってみましょう。それが集まると、とっても大きな力になります!
そして被災地の1日も早い復興をお祈りししょう。
ゴールフリー椥辻教室
コーチ 田中

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