2010年10月31日日曜日

うめ日記:第1回「合格のその先」

どうも、はじめまして。
高等部担当のうめちゃんです。

みなさん、合格速報はもうご覧になりましたか?
そうです。僕がずーっと英語を教えてきた高校生が、
AO入試で、立命館大学を合格してくれました。
僕は、めっちゃうれしいのです。

ただ、ちょっとさびしいのです。





本当は一般入試まで、
誠心誠意、向き合いたかった。

僕はただ英語を教えるだけでなく、「あんなけ頑張ったんやし、こんなん楽勝やわ」と、これから色々起こる人生での糧に、「受験勉強」と「合格」をその子の自信にして欲しかった。

「高校リード問題集」
「英文法ファイナル」
「英文解釈のトレーニング」…など、

春から今日までやってきたテキストを数えると、20〜30冊では収まり切りません。






合格は、「合格」
受験勉強は今日で終わり。

明日からその子はなにをする。

そう考えていたら自分から、
「TOEFLの勉強やりたい」
「今までやったテキストも最後までやり切りたい」

と、申し出てくれました。

おお。

その生徒の成長に限りはありませんね。でも、その子がやりたいことを本当にやってほしい。




それがTOEFLであれ、なんであれ、
僕は最後まで、その生徒と関わり続けます。


「うめ日記」でした。

2 件のコメント:

  1. 山崎 真夕11/16/2010

    合格、本当によかった。

    「生徒の成長に限りはない」という言葉、最近教室で実感することがよくあります。

    この日記で取りあげられている生徒もそうです。
    きっとこの生徒の中には「勉強は今日で終わり」という答えを選ぶ可能性もあったはず。
    でもそうではなく、より上を目指すという答えを出したこと、そしてその答えに違うことのない、授業を受けているときの真剣な表情に背筋が伸びる思いです。

    他にも、宿題を自分で決めるようになった生徒、英検を受けることを決めた生徒、「難しい」と言いながらも問題に取り組む時間が以前より長くなった生徒。

    それぞれの生徒にそれぞれの上を目指す姿勢、それぞれの成長があります。

    そのパワーは本当に強く、「あなたは?」と問いかけられているような、「私も何か…!!」と自分も上を目指したいという気持ちを引き出されるような思いがするほどです。

    それぞれの生徒のそれぞれの成長。見逃さないように、支援できるように、真摯な気持ちで寄り添っていきたいです。



    余談:
    「私も何か…!!」の“何か”をつい先日見つけることができました。私も上を目指して頑張ります!!

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  2. 人は自然と育ちます。
    それを近頃よく感じます。

    山崎コーチの「何か」を知りたいですね。
    教室で教えてください。

    返信削除

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